Compositor: Sakurada Junko
ガラス窓をたたく冬の嵐
かけがえのないひとに 包まれていたのに
心がわり それは私なのよ
あやまちをつぐなえる すべもないわ
貴方の声を 忘れた理由じゃない
めぐり逢いが そうさせたの
きれいな恋なのよ だから
だからしあわせこなくても それでいいの
冬の色に街は溶けて眠る
この街のつめたさを 貴方に伝えたい
せめてドアの 前に紅いバラの
一枝があればいい 旅の終り
愛されたくて 愛した理由じゃない
めぐり逢いが そうさせたの
きれいな恋なのよ だから
だからどんなにつらくても たえているの
だから
だからしあわせこなくても しかたないわ